2013年11月29日金曜日

[XB] Ver.1.5.1.0の公開


XBの最新プログラム(Ver.1.5.1.0)を公開します

 ダウンロードページへ


【主な変更・修正内容】

 ・評価モード時の画像管理枚数を2048枚に拡張


(公開に併せて、Vectorへの申請も行っています)

2013年11月26日火曜日

先日コメントを頂いた内容に関して


先日、「匿名」さんよりコメントを頂きました

貴重な意見を頂き、本当にありがとうございます

その際の意見に対し、検討した内容や結果を遅くなりましたが報告させて頂きます


まず、

こういったソフトでまず問われるのがファイルの管理方法である
元画像を訳あって別フォルダに移動しても追跡して情報を保持するのが望ましい」

とのことでした

今後何かしらの形で、上記に近い機能を実装していきたいとはぼんやり考えていますが、
残念ながら、現状のXBの仕様では到底実装出来ないと判断しました

XBの特徴の一つに「一元管理」を謳っております

当ソフトでは、「一つのプロジェクト」(=フォルダ)の中にファイルをインポート(=コピー)して管理を行います

その際、カタログファイルを生成(更新)することでタグやキーワードによるソフトの検索や表示の機能を実現しています

従って、もし仮にプロジェクト内のファイルを他のソフト(エクスプローラ等)で移動、変更、削除を行った際は、カタログと実ファイルの差異が生じてしまい、正常な動作が出来ない状態になってしまいます

(カタログを修復する機能はありますが、処理に時間がかかります)

当然、外部編集ソフト等との連携機能による編集内容のフィードバックはしていますが
「匿名」さんが望まれている「追跡処理」といった機能は、申し訳ありませんが現状ありません


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つぎに、


ソフト単体で描画までサポートする必要は無い
サムネイルさえ表示すれば後は送る機能で外部ソフトに即時送れるのが理想である」


とのことでした

これに関しては本当にすみませんが当方の読解力不足で、具体的にソフトのどの機能を指摘されているのか判断出来ませんでした
上記で指摘されている「描画」という部分は、

 ・「サムネイル自体の表示(描画)」
 ・「サムネイルの表示(描画)オプション全般」
 ・「サムネイルからの拡大画面表示(描画)」

等々、当てはまる箇所が幾つかあり、検討できていません


2行目の「外部ソフト」というのが、「編集ソフト」なのか「閲覧ソフト」なのかは分かりませんが、
こちらは何とか実装していきたいと思っています


もしもまたこのブログを見て下さっていたら再度連絡やコメントを頂けると本当に幸いです

[XB] Ver.1.5.0.2の公開


予定より大分遅くすみません

XB最新Ver.1.5.0.2を公開します

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【主な変更・修正内容】

 ・並び替え機能を追加
 ・並び替えの「ハッシュ数降順」を高速化
 ・アルバムの管理画面を変更
 ・アルバム管理画面での列見出しクリックによる並び替え機能を追加
 ・アルバムファイル時、マウスドラッグによる複数選択機能を追加
 ・ミニアルバムの切替機能追加
 ・ミニアルバムの条件画面を変更
 ・ミニアルバム条件の「継承」機能を追加
 ・各作業時のスプラッシュによる進捗表示の強化
 ・ライブラリの再構築(リビルド)機能の強化
 ・コンテキスト項目の整理
 ・アルバム管理の内部属性を追加
 ・その他不具合の修正

2013年11月11日月曜日

[XB] Ver.1.4.0.0の公開



Ver.1.4.0.0をVectorより先に公開します

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【主な変更・修正内容】

 ・描画方法及びメモリ管理方法を改善し、オプションによっては数万枚の画像を読み込んでも
  強制終了を起こさない様になりました
  (その際はスクロールや拡大縮小でのレスポンスが若干落ちます)

 ・上記に関連し、表示方法「タイル」の選択及び使用が強制的に不可に設定されます

2013年11月4日月曜日

[XB] 各部名称(画面全般)

(説明用の画面イメージはVer.1.2.0.0を使用しています)



①メニューバー

②ツールバー

③ライブラリタブ

  1.ライブラリビュー時

    ・「アルバム」オブジェクトへの切替
    ・「タグ」オブジェクトへの切替
    ・「キーワード」オブジェクトへの切替
    ・「ゴミ箱」オブジェクトへの切替

  2.タグビュー時

    ・タグツリーによる検索・表示
    ・タグリストによる検索・表示

  3.ミニアルバムビュー時

    ・ミニアルバムの編集
    ・ミニアルバムによる検索・表示

④ディテールビュー

  ・オブジェクト(アルバム、タグ、キーワード)の表示
  ・画像の表示

⑤ファイルビュー

  ・選択している画像の情報の表示
  ・選択している画像のExif情報の表示
  ・選択している画像のタグ情報の表示・編集
  ・選択している画像のキーワード情報の表示・編集

⑥ステータスバー

  ・開いているオブジェクトの情報の表示
  ・処理時間の表示


(2013.11.05)公開

[XB] フォルダ指定による画像の追加

(説明用の画面イメージはVer.1.2.0.0を使用しています)

1.下記画像を参考に赤枠内にエクスプローラから「画像を含んだフォルダ」を
  ドラッグ・アンド・ドロップします。


2.インポート処理が行われ、新規の「アルバム」が追加されます。



※プロジェクトを読み込んだ状態でのみ、処理が可能です。


(2013.11.05)公開

[XB] 新規プロジェクトの作成

(説明用の画面イメージはVer.1.2.0.0を使用しています)

1.XBのスタート画面から、メニューの「ファイル」-「プロジェクト」-「新規作成」をクリックします。


2.「プロジェクトの新規作成」画面が表示されるので、「プロジェクト名」「プロジェクトの保存場所」を入力し、「作成」ボタンをクリックします。



3.下記の画面が表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。


4.作成したプロジェクトの読込処理が行われ、下記の状態に切り替われば、終了です。
  この状態(=プロジェクト読込状態)から、画像の追加や検索、表示が可能になります。



(2013.11.04)公開

2013年10月24日木曜日

[XB]Ver.1.0.0.0の公開



本日(23.10.24)、Vectorよりライブラリ公開の通知が来ましたので、Ver.1.0.0.0をこちらでも公開します


ダウンロード: XB Ver.1.0.0.0 (2013.10.24公開)

 (ファイル名「XB_1.0.0.0.zip」)(ZIP形式)

【前回からの主な変更内容】
・ライブラリ内ゴミ箱の復元機能に対応しました

旧バージョンをお使いの方はこのバージョンへアップデートをお願いします

尚、1.0.0.0(正式版)の公開にあたり、過去のバージョンのダウンロードが出来なくなります

2013年10月15日火曜日

[XB]Ver.0.9.9.0の公開



XBの最新版をVector様へ登録申請したばかりですが、先行してこちらでも公開しておきます


ダウンロード: XB Ver.0.9.9.0 (2013.10.15公開)

 (ファイル名「XB_0.9.9.0.zip」)
 (ZIP形式)


このバージョンは前回公開分から、多数の内部的なシステム改変及びチューニングと
不具合を多数修正した安定版になっています

旧バージョンをお使いの方はこのバージョンへアップデートをお願いします

2013年10月13日日曜日

[XB] マスターページ


(2014.03.08.更新)

XBに関する「概要」、「最新版のダウンロード」、「操作方法やヘルプ」等の総合ページです


○全般

   ・XBの概要
   ・動作条件等
   ・XBのダウンロード
   ・XBのインストールと削除
   ・各部名称、用語
     ・画面全般

○基本操作

 1.全般

   ・初回起動
   ・新規プロジェクトの作成
   ・モード別概要説明
    ・danbooruモード

 2.画像の追加

   ・フォルダ指定による画像の追加
   ・ファイルから追加
   ・PDFファイルから追加
   ・アーカイブファイル(ZIP)から追加

 3.画像の表示

   ・画像の表示
   ・表示方法の切替

 4.画像の管理

   ・タグの設定
   ・キーワードの設定
   ・ミニアルバムの作成

 5.画像の出力

   ・画像のエクスポート
   ・画像の印刷

 6.画像の編集

   ・画像の編集

○管理操作

 1.アルバムの管理

   ・アルバムの管理

 2.タグの管理

   ・タグの管理

 3.キーワードの管理

   ・キーワードの管理

○設定の変更


 1.システムオプション

   ・全般

 2.プロジェクトオプション

   ・全般

H.N.



XBのダウンロード



このページからXBの最新版のプログラムをダウンロードできます


ダウンロード: XB Ver.1.8.1.1 (2014.03.08公開)

 (ファイル名「XB_1.8.1.1.zip」)
 (ZIP形式)


過去のプログラム

 XB Ver.1.7.1.0 (2014.02.23公開) 公開停止

 XB Ver.1.7.0.0 (2014.02.16公開) 公開停止

 XB Ver.1.6.0.0 (2014.02.01公開) 公開停止

 XB Ver.1.5.1.0 (2013.11.29公開) 公開停止

 XB Ver.1.5.0.2 (2013.11.26公開) 公開停止

 XB Ver.1.4.0.0 (2013.11.11公開) 公開停止

 XB Ver.1.0.0.0 (2013.10.24公開) 公開停止

 XB Ver.0.9.9.0 (2013.10.15公開) 公開停止

 XB Ver.0.9.7.1 (2013.10.13公開) 公開停止

 XB Ver.0.9.1.0 (2013.10.11公開) 公開停止

 XB Ver.0.8.1.0 (2013.10.02公開) 公開停止


XBの動作条件など


ソフトを使用するにあたっての動作条件や必須ソフトなど


・対応OS

  Windows XP/Vista/7

  ( Windows 8でも動作可能と思われるが未検証 )

・必須ソフト

  Microsoft .NET Framework 3.5

 ( http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=21 )


・最低構成スペック


  CPU      Pentium4 以上
  (空き)メモリ  512MB 以上

  モニタ     ハイカラー以上、1024x748以上の解像度必須


・推奨構成スペック

  CPU      Pentium Core-i3
  (空き)メモリ  1GB 以上

  モニタ     最低構成スペック以上の解像度


・準必須環境

  インターネット (「ライセンス認証」をおこなうのであれば必要)

Vector様への公開完了



前回の投稿から1週間程経過し、開発もなんとか進んでる訳ですが、


少し前にVector様のソフトライブラリへ依頼していた「Ver.0.9.1.0」の
公開申請が金曜の時点で無事に通っていたようです。


いやはや、まずは第一関門突破といったところで一安心です、はい。


しかしながら、やっと審査が通ったにも関わらず、現在の最新XBは
「Ver.0.9.7.0」になっており、また本日申請を行ったところです。


最終公開予定もかなりずれこんでしまいしまいましたが、
11月の上旬にリリースを計画しています。


最終公開への方向性はだいぶ定まってきたので、
現在細かい変更やバグ潰しを主にやっている最中です。


また、XBにはマニュアルやヘルプが同梱されていないため、
このブログを使って、そういったサポートの部分も本日から行っていきます。



 H.N.

2013年10月2日水曜日

XBの概要


「XB評価版」の「評価版」のリリースと作者からのお願い


 正式版のリリースに先立ち、
 未実装の部分や不具合等多々あるのを承知の上で、
 開発中のソフト「XB評価版」の「評価版」をリリースします。


 幾つか機能制限を設けてはいますが、
 このソフトが目指す「全体像」は掴んで頂けるのではないかと思います。


 以下のリンクよりダウンロードが行えます。
 (ファイルはZIP圧縮されています)

 「XB」(Ver.0.8.1.0)

 ZIPを展開後、作成されたフォルダから「XB.exe」ファイルを実行して下さい。


 先に述べました様に不具合等も多々あります。


 が、是非一度試用して頂き、感想や評価、意見等を教えて頂ければ、
 本当に幸いです。


 尚、当然の事ながら、不特定多数の方に見て頂くのが目的の為、
 ウィルスチェック等は行なっていますので、その点は大丈夫かと思います。


HS.NK.


2013年9月16日月曜日

画像管理ソフト「XB」の開発にあたって

1.初めに


 私自身が写真を撮ったりすることは殆どありません。
 せいぜいスマートフォンでのカメラ撮影程度。

 正直なところ撮影や画像の補正に関する知識等は一般人+α程度しかないので
 それを踏まえた上でこのソフトを理解して頂ければと思います。


 画像管理をする際、どういったソフトを使ってあるでしょうか。


 星の数ほどあるアプリケーションソフトの中から、それぞれの利用シーンに
 あった形態のソフトを選択、使用されているだろうと思います。


 私の場合、自分で撮影した画像やインターネットや雑誌等で入手した画像(数十万枚)を
 管理するのにこれまで有償、無償問わず幾つかのソフトを利用してきました。


 千差万別のアプリの中で、『操作のしやすさ』『画像の見やすさ』『レスポンスの良さ』など
 ソフトの売りの部分は体感してきましたし、十分満足してきたつもりです。


 が、しかし・・・・・・


 それぞれ満足している機能もあれば、不満だったり、実装されていない機能も当然ながらありました。
 (言い方はあれですが悪い部分しか目につかないソフトもありました)


 そんな現状を踏まえ、『こんなソフトがあればなぁ......』と感じる様になってしまい、


  『無いなら作ってみようかな』 という考えに至った訳です。